ノートパソコンほどの大きさでなくてもいいけど、タブレットではちょっと困る。
そんなあなたにオススメなのがモバイルノートです。
モバイルノートはタブレットとノートパソコンの中間だと思えば分かりやすく、
機能的にはノートパソコンに匹敵しモバイル性能はタブレット並というのが特徴です。

そんなモバイルノートでかなりお買い得なモデルがレノボから発売されています。
ideapad 310Sというモデルになりますが、これが販売価格37989円と激安です。
送料税込でこの値段なので迷わず買いだと言えるでしょう。

値段が安いと性能が...という人のためにスペックを確認しましょう。
OS:Windows10
ディスプレイ:11.6型
メモリ:4GB
HDD:500GB
バッテリー:最大9時間
ワイヤレス:IEEE802.11ac/a/b/g/nとBluetooth v4.1

これだけのスペックでOfficeもインストールされていて4万円を切るのは、
凄いとして言いようがないでしょう。
折りたためばバックにすっぽり入るサイズですから、モバイル性能はまさにタブレット並。
何よりバッテリー稼働が最大で9時間というのは素晴らしいですね、まる1日作業しても
十分おつりがくるぐらいです。

昨年末に発売されたモデルという事もあってのこの値段だと考えれば、
ある程度納得できるところもありますがそれでも最新機種と比べても遜色ありません。
手元に届くまでの期間も1週間以内の予定となっているようで、早く欲しい人のニーズにも
応えられるようになっています。

Lenovoで販売されているモバイルPCの「ThinkPad 13」を紹介したいと思います。
ThinkPad 13はモバイルPCとしてのモビリティだけでなく、パフォーマンスを両立し
モニターは13.3インチとなっています。

ターゲットはビジネス層で高い信頼性と耐久性、そしてモビリティとしての
長時間バッテリ駆動を可能にしています。
バッテリー駆動時間は最長で14時間となっており、一般的なノートパソコンを
遥かに凌駕する駆動時間となっています。

またキーボードはQwerty配列となっているだけでなく、長時間の入力でも
疲れにくく快適でミスタッチを軽減する設計となっています。
加えてバックライトも装備しておるので、暗い場所での作業も可能となっています。
そしてポインティングデバイスも搭載しており、キーボードポジションから
手を離すことなく快適に操作することが可能です。

重量は1.44kgで厚さは2センチ以下、持ち運びに優れており様々なビジネスシーンで
活躍するのは間違いありません。
外出先、会議室、デスクワーク等で気軽に作業可能です。

ネットワーク周りは高速ワイヤレスLANを装備しており、Bluetooth v4.1を内蔵しています。
周辺機器とのデータリンクが容易になっており、作業の幅はさらに広がるでしょう。
モニターサイズが13.3インチと小さ目なのは、モバイルPCとしての性能を追求した結果であり
従来のノートパソコンとの差別化を図っているものと考えられます。