コスパ最高のThinkCentre M600 Tiny!

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レノボのデスクトップシリーズの中でも、筐体が小さい省スペースで
コスパが非常に高いモデルと言えば、ThinkCentre M600 Tinyでしょう。
レノボ直販モデルと販売代理店モデルに分かれていて、それぞれ2モデルずつ
合計4モデルあります。

割引適用後の価格でそれぞれ、39150円、41656円、56700円、61020円
となっており、前者二つが直販モデル、後者が販売代理店モデルとなっています。
販売代理店モデルがすこし高めになっているのは、Windows10のPRO OSを選択可能だからです。
直販モデルのストレージは128GB SSDですが、販売代理店モデルは500GB HDDとなっており
基本構成も直販と代理店では違いがあります。

全てもモデルでカスタマイズが可能となっていますので、強化したい部分や
落したい部分を選ぶことができます。
なお、本体にはディスプレイが付属していませんので、ディスプレイが無いという人は
付属品で2万円程度のディスプレイを追加することができます。

ノートパソコンではなくデスクトップパソコンを探しているけど、
場所を取らずにそこそこのスペックのものが欲しいという人に、ThinkCentre M600 Tinyは
オススメのモデルと言えるでしょう。
デスクトップならではのマルチディスプレイにも対応していますので、
複数画面で作業したい人やサブとして使いたい方のニーズも十分にカバーしています。
まずは、ベースのスペックを確認した上で、自分なりにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

ゲーミングパソコンと言えばデスクトップなのが当たり前と思っていませんか?
レノボからノートのゲーミングパソコンが発売されています。
ノートだと画面も小さいし、スペックも拡張しにくくて物足りないんじゃないの?
やっぱりデスクトップでないとダメだと思ってる人に見てもらいたいのが、
Lenovo Legion Y920です。

Lenovo Legion Y920は現時点で詰め込める最新のスペックになっています。
まず、ゲーミングパソコンの心臓とも言えるグラフィックはNVIDIARGeForceRGTX-1070で、
8GBのDDR5メモリを搭載していますし、CPUは8MBのキャッシュメモリを搭載した
インテルCorei7プロセッサーで重い処理もスムーズに動作させることができます。

記憶媒体は高速アクセスするために当然SSDを採用しており、
メモリは16GBのPC4-19200 DDR4を搭載しています。
最早ノートパソコンとは思えないようなスペックになっているわけですが、これだけではありません。

パソコンがいくら早く処理をできても、それをディスプレイに同時に描写できなければ
タイムラグができてしまいゲームが台無しになってしまいます。
それを防ぐためにLenovo Legion Y920はThunderbolt3をサポートしており、
最大40Gbpsの速度でデータをスムーズに転送できるのでタイムラグの発生を
極限まで抑えることができます。

注意点としてはOSが英語版のWindows10となっているところぐらいでしょうか。
英語が苦手な人には少しハードルとなるかもしれませんが、慣れれば問題ないでしょう。