ThinkPad X280はビジネスシーンで活用できるモバイルノートの最新モデルです。
軽量化、最新CPUを搭載、ストレージに高速SSDを選択できるなど
様々な改良が加えられています。
また、指紋認証など気になるセキュリティ面も強化されています。
個々の機能について見てみましょう。

■価格について

レノボ通販での販売価格はスペックによって異なりますが、
セールによる50%程度の割引を適用したあとで以下の価格(送料無料)となります。
¥94,738
¥100,742
¥123,552
¥124,740

■セキュリティ

パソコン内部のデータはdTPMでも保護され情報は暗号化されます。
FIDO認証の機能を実装し、オンラインサービスのセキュリティが強化されます。
ビジネスで使用するためには、これらのセキュリティ強化は非常に効果的で、
より安全な利用環境を実現しています。

■ポータビリティ

ThinkPad X280のポータビリティはゼロからの設計となっていて、
12.5型の液晶を搭載しつつも約 1.13kgに軽量化してポータビリティを実現しています。
外出先での長時間作業を想定し、約1時間で約80%の充電を実現しなががら
最長で10時間の連続駆動が可能となっています。
急速充電機能がありますので、少しの時間で充電するタイミングがあれば
更に長時間の駆動を可能にすることができます。

■耐久性

水没、衝撃等への耐久性が高められていて、MIL-SPECの要件をクリアしているほか
200を超える耐久性テストに合格しているため、オフィスはもちろん外出先でも
問題なく使用することができます。

Lenovo V310はレノボがビジネス向けに販売しているモデルで、
モバイル性能はもちろん各種インターフェースから、ワイヤレス環境まで
当たり前のように装備しています。

ストレージへの書き込みを高速にするため、SSDを採用していますし
本体は会議などでも見やすく扱えるように180℃フラットにすることもできます。
当然、Windows10なのでタッチ操作もできますので、使いやすさは
今まで以上に向上しています。

同じようなモデルのノートパソコンはいくつかありますが、
Lenovo V310は標準でメモリを8GB積んでいることで、CPUからの命令を
より快適にストレスなく処理できるようになっています。
CPUはインテルCorei5-7200Uで第7世代のプロセッサファミリーです。
また、CPUだけでなく、バッテリー性能も他のモデルに比べると高くなっています。

標準の販売価格は10万8000円ですが、6月末時点で4万円以上の割引があり
64800円での発売となっています。
もちろん、税込、送料無料の価格なのでオプションで追加しない限り、
この価格のままとなります。

ただしOfficeはインストールされていませんので、必要な場合は購入するか
無料のOpenOfficeを選択することになります。
ビジネスで使用する場合は、どうしてもOfficeが必要になりますので、
そのあたりは慎重に判断しなければなりません。

割引額が4万円を超えていますので、Officeを同時購入しても
10万円には到達しない価格になるのではないでしょうか。