ビジネス向けのノートパソコンは色々なメーカーから発売されていますが、
Lenovoからもビジネスの生産性を最大化すべく開発されたスタンダードノートがあります。
機種名はThinkPad E580で、パワフルな性能と耐久性およびセキュリティ機能に優れ、
モバイル性能を向上させたビジネスに最適なマシンです。

モデルは以下の4つがラインアップされています。
スタンダード、スタンダードプロ、パフォーマンス、プレミアムです。
それぞれスペックが異なっていますので、シーンに合わせて
モデルを選ぶことができるのも嬉しいポイントでしょう。

価格はそれぞれ割引後、¥58,277、¥71,280、¥74,898、¥111,164
となっており、低下はそれぞれ2万円以上のプラスとなりますので、
割引クーポンが適用できるセール中の購入がオススメです。

ビジネスで使用する以上はセキュリティ面を万全にしなければなりません。
モバイルになると盗難や紛失によって情報流出のリスクが高くなるため、
それらを予防するための処置が必要になります。
具体的にはデータ、パスワードなどをBitlockerと連携することで暗号化し、
指紋センサーでログインする可能にする機能が組み込まれています。

ディスプレイはどのモデルも15.6インチとなっていて、ビジネスで作業するのに
支障が出ない大きさとなっています。
大きすぎると持ち運びに不便ですし、小さすぎると仕事に支障がでますので
15.6インチはベストな大きさと言えるでしょう。

コスパに優れたLenovo Ideapad 120S

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レノボのノートパソコンの中にはコスパを重視したモデルがいくつかありますが、
その中でも優れたコスパのノートパソコンIdeapad 120Sを紹介します。

Ideapad 120Sはコンパクトな筐体になっていて、液晶画面は11.6インチと
少し小さ目ですがCPUにインテルのCeleronとDDR4のメモリを搭載しており、
低消費電力と複数のソフトを同時に扱っても快適に動作するように設計されています。

発売は2017年9月となっていますが、OSはWindows10モデルとなっていますので
この先も十分に対応して行けるノートパソコンだと思います。
特にモバイル機能については、バッテリーがフル充電で9時間以上となっているので
外出先での長時間使用も安心できる内容となっています。

コスパ重視なのでこれだけのスペックを搭載していますが、価格は一番安いモデルで
34916円と4万円を切る価格となっており、非常にお買い得だと言えるでしょう。
セカンドPCを考えている人や高いお金は出せないけどノートパソコンが欲しい
という人にはピッタリではないかと思います。

当然、スペック的に物足りないと感じる人もいるかと思いますから、
ベーススペックからのカスタマイズが可能となっています。
カスタマイズすることで価格的には少し上積みが出ますが、それを考慮しても
ベースが非常に求めやすい価格になっているので大きく膨れ上がることはありません。

コスパ重視を詠っているパソコンは沢山ありますが、その中でもIdeapad 120Sは
代表的なモデルだと言っても良いでしょう。