Lenovo V310はレノボがビジネス向けに販売しているモデルで、
モバイル性能はもちろん各種インターフェースから、ワイヤレス環境まで
当たり前のように装備しています。

ストレージへの書き込みを高速にするため、SSDを採用していますし
本体は会議などでも見やすく扱えるように180℃フラットにすることもできます。
当然、Windows10なのでタッチ操作もできますので、使いやすさは
今まで以上に向上しています。

同じようなモデルのノートパソコンはいくつかありますが、
Lenovo V310は標準でメモリを8GB積んでいることで、CPUからの命令を
より快適にストレスなく処理できるようになっています。
CPUはインテルCorei5-7200Uで第7世代のプロセッサファミリーです。
また、CPUだけでなく、バッテリー性能も他のモデルに比べると高くなっています。

標準の販売価格は10万8000円ですが、6月末時点で4万円以上の割引があり
64800円での発売となっています。
もちろん、税込、送料無料の価格なのでオプションで追加しない限り、
この価格のままとなります。

ただしOfficeはインストールされていませんので、必要な場合は購入するか
無料のOpenOfficeを選択することになります。
ビジネスで使用する場合は、どうしてもOfficeが必要になりますので、
そのあたりは慎重に判断しなければなりません。

割引額が4万円を超えていますので、Officeを同時購入しても
10万円には到達しない価格になるのではないでしょうか。

レノボのノートパソコンの中でも高性能グラフィックにこだわり、
モバイルユーザー向けのミドルクラスはThinkPad T480sで決まりです。
軽量、薄型モデルなのはもちろんですが、急速充電機能があるため
長時間のバッテリー稼働が可能になりました。

また、セキュリティ面を強化するための安全作業環境を実現しています。
高画質だけでなく高音質の実現も目指しているのがThinkPad T480sの特徴です。

それでは、ThinkPad T480sの具体的な特徴を見てみましょう。

モバイル性能が上がっているので持ち運びする機会が増えるわけですが、
そうなると気になるのがセキュリティ面です。
ThinkPad T480sは指紋認証を完備しており、Webカメラも開閉シャッターがついているので
つかわない時は隠すことができます。

また、無料wi-fiのセキュリティが不安という人には、LTEを装備していますので
wi-fiに頼ることなくインターネット接続することができます。

当然、性能面もかなりグレードが高く、CPUはIntelの最新第8世代を選択できる他、
メモリは最大で24GBまで搭載可能です。
長時間のバッテリー稼働が可能で、バッテリーが消耗してしまっても急速充電機能で
80%まで約1時間で充電することができます。

液晶は14型を搭載していて、高解像度の動画表示を可能としたハイレベルの
ディスプレイ環境となっています。