コスパに優れたLenovo Ideapad 120S

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レノボのノートパソコンの中にはコスパを重視したモデルがいくつかありますが、
その中でも優れたコスパのノートパソコンIdeapad 120Sを紹介します。

Ideapad 120Sはコンパクトな筐体になっていて、液晶画面は11.6インチと
少し小さ目ですがCPUにインテルのCeleronとDDR4のメモリを搭載しており、
低消費電力と複数のソフトを同時に扱っても快適に動作するように設計されています。

発売は2017年9月となっていますが、OSはWindows10モデルとなっていますので
この先も十分に対応して行けるノートパソコンだと思います。
特にモバイル機能については、バッテリーがフル充電で9時間以上となっているので
外出先での長時間使用も安心できる内容となっています。

コスパ重視なのでこれだけのスペックを搭載していますが、価格は一番安いモデルで
34916円と4万円を切る価格となっており、非常にお買い得だと言えるでしょう。
セカンドPCを考えている人や高いお金は出せないけどノートパソコンが欲しい
という人にはピッタリではないかと思います。

当然、スペック的に物足りないと感じる人もいるかと思いますから、
ベーススペックからのカスタマイズが可能となっています。
カスタマイズすることで価格的には少し上積みが出ますが、それを考慮しても
ベースが非常に求めやすい価格になっているので大きく膨れ上がることはありません。

コスパ重視を詠っているパソコンは沢山ありますが、その中でもIdeapad 120Sは
代表的なモデルだと言っても良いでしょう。

最近、モバイルノートを持って仕事をしているサラリーマンを多く見かけますが、
今回はレノボから新発売となっているモバイルノートのThinkPad X280です。
12.5型のモバイル性能に優れたマシンで、長時間の稼働および急速充電ができる
バッテリーを搭載しています。

重量は1.13Kgと軽量化されており、持ち運びに適していますし
薄さは17.4mmでコンパクトに仕上がっています。
薄くて軽量だと耐久性が心配になりますが、ThinkPad X280は200を超える種類の
耐久性テストに合格していますので、水濡れや衝撃への耐久性が認められています。
外出先では様々なリスクが考えられますので、これは嬉しいポイントです。

急速充電ができるわけですが、何と約1時間で80%の充電が可能となっており
昼休みの休憩時間や移動時の乗り継ぎ時間などに充電すれば、長時間の稼働を
継続させて使用できるようになるでしょう。

更にインターフェースとしてThunderbolt3に対応しており、USB-Cから40Gbpsという
超高速なThunderboltデバイスへの接続が可能となります。
当然、それらを支える基本スペックとしてCPUは第8世代、第7世代のIntelの
Coreプロセッサーを搭載していますので、スペック的にも安心できます。
モバイルノートとしては考えられないほどの高スペックとなっています。

また、カスタマイズすることでメモリーは最大で16GBまで搭載できますし、
HDDはSSDを使用するなど時間が無い状態でもストレスを感じることなく、
モバイルノートとしての性能を発揮してくれるモデルでしょう。