ThinkStationP520は化け物級のハイエンドモデル

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ワークステーションのハイエンドモデルであるThinkStationP520は、
その名に恥じない超ハイスペックなモデルです。

CPUはインテルのXeonプロセッサーを使っていて、
メモリは最大で35GBまで拡張可能です。
モデルによってはクーポン適用後でも40万円近くするものもあります。

スタンダードモデルでも19万円を超えるモデルであり、
レノボ製のワークステーションでは最高峰となります。

ハイスペックモデルでは4K映像の編集、医療系デジタルイメージ作成、
金融トレーディング分析等に特化したものがあります。
まさにモンスタースペックと言っていいでしょう。

レノボと言えば一般向けのパソコンが安く購入できるイメージがありますが、
こういったハイスペックパソコンも備えているのです。
しかも用途別にモデル分けされているところも、レノボらしいと言えます。

またいずれのモデルもカスタマイズできるという点では、
更なるスペックの向上ができる余地を残しているとともに、
一部分だけを高いスペックにするなど自由度が高いと言えるでしょう。

ThinkStationP520は一般向けに使うパソコンとしては、
完全にオーバースペックなのでオススメできませんが、
こういったスペックのパソコンがあればここまでのことができるのか、
というパソコンの可能性について見せつけられる思いがします。

一度でいいので、ThinkStationP520のようなマシンを使って
作業できれば快適だろうなと思うことがあります。